
渋谷おとなりサンデーとは?
「渋谷おとなりサンデー」は、渋谷で暮らす人・はたらく人・学ぶ人・訪れる人、みんなが知り合い、つながるまちの交流イベント。毎年6月第1日曜日は「渋谷おとなりサンデー」の一斉開催日には、スポーツイベントから体験、お祭りなど、街じゅうでさまざまな企画が渋谷区全域で開催されました!
2025年6月1日(日)に9回目の一斉開催日を迎えた「渋谷おとなりサンデー」。
初台エリアでは、例年会場となる緑道に加え、初台商盛会と初台町会によって初台通りを歩行者天国にするという試みを今年初実施。通りには16団体が出展し盛り上がりました。
本記事では、渋谷区初台通りで開催された「幡代つながる菜園カフェ」をご紹介!
ササハタハツ(笹塚・幡ヶ谷・初台駅周辺)エリアの公立小学校の中に学習菜園を作り、運営・サポートすると共に町と繋げていくプロジェクト「つながる菜園」。
全ての子どもたちに平等な居場所となる「学校菜園」、食と教育の相互的な関わりを学べる場、食を通じて自然界と生命のつながりを体験的に学べる場を作り、運営しています。
月に1回、幡代小学校の向かいの公園内にある花壇「つながるガーデン」でガーデンワークと青空カフェを開催し、学校と地域をつなぐ活動も行っています。
活動の様子に地域の皆さんも興味津々!

2021年にスタートした「つながる菜園プロジェクト」。現在は幡代小学校内に作った学校菜園「幡代菜園」で、週に1回、子どもたちと一緒に土づくりや種まき、収穫などを行っています。そんな日々の活動の様子をパネルにして展示しました。
「地域住民の方が見てくれたり、小学校に通う子どもが親御さんに『これ、いつも学校でやってるんだよ』と話してくれたり、活動のことを知ってもらいたいという思いがあるので嬉しいですね」とプロジェクトリーダーの佐々木さん。
学校菜園産のハーブを使ったお菓子やオリジナルグッズの販売も盛況


幡代菜園で作ったハーブを使って地域のお菓子屋さんに作ってもらったローズマリークッキーやチョコミントマフィン、ハーブティーのテイクアウトも大繁盛。お菓子はすごい勢いで売れたそう。
また、プロジェクトのロゴ入りの軍手やTシャツといったオリジナルグッズの販売も! 普段使いしたくなるおしゃれなデザインです。
ちびっこも「いいにおい~♪」とうっとり!ハーブソルト作り


「幡代菜園」で作ったローズマリーを含む数種類のハーブから、好きなものを選んで作るバスソルト作りワークショップ。ハーブとオイル、バスソルトを混ぜるだけの簡単な作業なので小さい子どもから大人まで幅広く楽しんでいました。ブースに漂ういい香りに癒されます。
「昔ながらの行事に負けないぐらいの盛り上がり」

「TAGAYASO SHIBUYA」のロゴ入り軍手がお似合いの佐々木さん。初台生まれ・初台育ちで現在も渋谷区在住。ブースに立っている間もひっきりなしに声がかかり、地域の方や学校関連のお友達とのつながりが充実しているのがうかがえました。
「もともと私たちは初台が活動拠点なので、地元の方にももっと活動を知ってもらいたいと思い参加しています。今年は、通り全体を会場にしているので地域住民みんなが楽しんでいて、阿波踊りや初台地区ふれあいまつりなど行事が盛んな初台でそれに次ぐぐらい『渋谷おとなりサンデー』も大きなお祭りになっていると思います」。
つながる菜園
サハタハツエリアの公立小学校の中に学習菜園を作り、「全ての子どもたちにとって平等な居場所づくり」と「地域のコミュニティーづくり」を目指すプロジェクト。
週に1回の学校菜園のほか、月に1回、幡代小学校向かいにある初台第二児童遊園地の花壇で地域住民も参加できる花壇整備やお茶会などを行う「つながるガーデン」を実施。
つながる菜園 Instagram
https://www.instagram.com/tsunagaru_saien715


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