
渋谷おとなりサンデーとは?
「渋谷おとなりサンデー」は、渋谷で暮らす人・はたらく人・学ぶ人・訪れる人、みんなが知り合い、つながるまちの交流イベント。毎年6月第1日曜日は「渋谷おとなりサンデー」の一斉開催日には、スポーツイベントから体験、お祭りなど、街じゅうでさまざまな企画が渋谷区全域で開催されました!
2025年6月1日(日)に9回目の一斉開催日を迎えた「渋谷おとなりサンデー」。
本記事では、Shibuya Sakura Stage(はぐくみステージ)で開催された「はちみつしぼり体験&アートワークショップ」をご紹介!
はちみつ一番しぼりの体験希望者でいっぱい!

渋谷区桜丘のビルの屋上で育てているミツバチ。そんなミツバチたちが集めてきた今年とれた桜のはちみつの一番しぼりが体験できるイベントです。費用は子供300円、大人500円(パン・ドリンク付き)。
参加者には、渋谷区桜丘の老舗ベーカリー「パリジャン」のクロワッサンやクリームパンなどのパンやペットボトルのドリンクがもらえました。お土産に非常食セットも!

はちみつしぼり体験がスタート

はちみつのしぼり体験では、まずミツバチの帽子を被ったはちみつおじさんがはちみつにまつわるお話を聞かせてくれました。
今日、味わえるはちみつは、渋谷区桜丘エリアのビル屋上で飼育されているミツバチたちが代々木公園や明治神宮などから集めてきた蜜なんだそう。ミツバチの巣箱も間近で見学することができました。
その後、参加者は順番にはちみつをしぼる体験に挑戦!


いよいよはちみつをしぼります




自分でしぼったはちみつが美味しくてみんな大満足でした!
アートワークショップも同時開催

会場内では、みんなで制作するアートワークショップも同時開催。色とりどりの丸シールをたくさん貼りあじさいを表現します。小さなお子様から大人まで思い思いにシールを貼って楽しんでいました。イベント終了時には、満開の鮮やかなあじさいアートが完成しました!
「アートを通してみんなを幸せにしたい」

「はちみつしぼり体験&アートワークショップ」を企画した子どもたちのアート&アフタースクールを運営するこどもリビング。その母体はデザイン会社のため、子どもたちを指導するのは、現役で活躍する画家やデザイナーです。
日常的に創作に携わっているからこそ、子どもたちの作品の個性や感情を読み取り、コミュニケーションを取ることが可能に。
「私たちは、子どもがありのままで安心して過ごせる場所を作り、アートを通してみんなを幸せにしたいと考えています。子どもたちがのびのび自己表現できるように導いていきたいです」と、今回のイベントを企画したこどもリビングの萩原由佳さんが語ってくれました。
一般社団法人こどもリビング
子どもの個性を伸ばし自由な発想を育てる、少人数制のアート&アフタースクール。発達障害やグレーゾーン 、こだわりや感受性が強く学校生活などで困難を感じている子どもたちがアートを通じて自分らしく過ごせる放課後の居場所を提供。定額制で通い放題。手ぶらで来て本格的なアートを体験できるスクールです。


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