
渋谷おとなりサンデーとは?
「渋谷おとなりサンデー」は、渋谷で暮らす人・はたらく人・学ぶ人・訪れる人、みんなが知り合い、つながるまちの交流イベント。毎年6月第1日曜日は「渋谷おとなりサンデー」の一斉開催日には、スポーツイベントから体験、お祭りなど、街じゅうでさまざまな企画が渋谷区全域で開催されました!
2025年6月1日(日)に9回目の一斉開催日を迎えた「渋谷おとなりサンデー」。
本記事では、代官山スポーツプラザで開催された「サイバーボッチャ×おとなりサンデー」をご紹介!
無料で「サイバーボッチャ」体験!

代官山スポーツプラザは、東京都渋谷区に位置し、最寄りの代官山駅から徒歩ですぐの便利な場所にあるスポーツ施設です。この施設は、地域の人々や訪れる方々に向けて、さまざまなスポーツや健康促進のためのプログラムを提供しています。
今回のイベントでは、最新のスポーツ体験として「サイバーボッチャ」を実際に体験できる機会を用意しました。「サイバーボッチャ」は、従来のボッチャにデジタル技術を融合させた新しいスポーツで、参加者たちは最先端のゲーム感覚を楽しむことができます。
イベントの参加は、申し込み不要で、先着順での受付。当日早めに会場に到着した人から順番に参加できる仕組みでした。さらに、参加者への特典として「100ハチポ」というプレゼントがあって、これには参加者も大喜び!
ボッチャとはどんなスポーツなの?

そもそもボッチャというスポーツは、基本的なルールは、白いボール「ジャックボール」と呼ばれるものに向かって、赤と青の色のついた6つのボールを投げ合うというもの。
参加者はそれぞれ、自分のチームのボールを投げて、ジャックボールにできるだけ近づけることを目指します。つまり、どちらのチームのボールがジャックボールに近いかを競うゲームです。
このスポーツの面白いところは、ジャックボールの位置が変わると、その都度ゲームの展開も変わる点。
相手のボールがジャックボールに近づいたり、自分のボールが近づいたりと、状況が刻々と変化します。そのため、年齢や性別、障害の有無に関係なく、誰でも一緒に楽しめるスポーツになっています。
さらに、ただの体力勝負だけではなく、頭を使う戦略や判断も必要なため「頭脳も使う新感覚のスポーツ」として今、注目されています。
従来のボッチャでは、自分たちでボールとジャックボールの距離を測る必要がありましたが「サイバーボッチャ」では、その部分が大きく進化。カメラを使って自動的にボールとジャックボールの距離を測定してくれるため、プレイヤーは距離を測る手間を省き、より気軽にゲームを楽しめるように。
また、音声ナビゲーションも搭載されているため、日本語だけでなく英語や中国語でも案内してくれることから外国人や初心者でも迷わず操作できるようになっています。
親子で「サイバーボッチャ」対決!

親子で対戦するというお母さんと息子さんがやってきました。何度がやったことがあるというお二人なので、慣れた様子でゲームをスタートします。



「知らない人同士でも楽しめるのがボッチャの魅力」

代官山スポーツプラザを運営する渋谷サービス公社の武山さんは、普段は「代官山スポーツプラザ」「ひがし健康プラザ」「猿楽トレーニングジム」の3つの施設の管理・運営を担当しています。
多彩なプログラムや最新のトレーニング方法を採用し、地域の皆さんの健康づくりや運動習慣の定着をサポート。
「代官山スポーツプラザに来ていただければ、サイバーボッチャを常設でプレイできるスペースがあります。
ボッチャの楽しさを多くの方に知ってもらいたいと思っていますので、ぜひさまざまな方に体験していただきたいです。最初は知らない人同士でも、この場所で出会い、ボッチャ仲間を作ってもらえればうれしいですね」と、語ってくれました。
PLAY! SPORTS SHIBUYA パートナーズ
株式会社渋谷サービス公社、ミズノ株式会社、そしてミズノスポーツサービス株式会社の三つの会社が協力してできた共同事業体。恵比寿や代官山のエリアにある3つのスポーツ施設の運営を行っています。水泳のスクールやピラティス、ヨガ、トランポリンを使ったエクササイズなど、さまざまな健康や運動のプログラムを企画し、開催。最近では、映像を使ったトレーニングにも力を入れており、より効果的で楽しい運動方法を提供しています。


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