【2026開催レポート】綿あめ体験と七夕飾りワークショップ/ささはたカフェガーデン(渋谷区幡ヶ谷)

綿あめ体験と七夕飾りワークショップ/ささはたカフェガーデン(渋谷区幡ヶ谷)

渋谷おとなりサンデーとは? 

「渋谷おとなりサンデー」は、渋谷で暮らす人・はたらく人・学ぶ人・訪れる人、みんなが知り合い、つながるまちの交流イベント。毎年6月第1日曜日の「渋谷おとなりサンデー」一斉開催日に、スポーツイベントから各種体験、お祭りなど、街じゅうさまざまな企画が渋谷区全域で開催されました!


2026年6月7日(日)に開催された、10回目となる「渋谷おとなりサンデー」。

笹幡包括支援センターのテラスで開催された「ささはたカフェガーデン 綿あめ体験と七夕飾りワークショップ」をご紹介!

自分で作れる綿あめ作りに夢中!

毎年、大人気を呼ぶのが綿あめ作り体験です。数年前までは、無料で提供していたところ、公園内に大行列ができてしまい、今では1回100円になったとか!? 

自分で作った綿あめは、きっと甘いことでしょう!

「この業務用の綿あめ機は、とある商店街に壊れた機械があると聞いて、5年くらい前に貰い受けました。自分で機械をすべて分解して、きれいに掃除して修理しました。この綿あめ機を手に入れたことでイベントがさらに盛り上がるようになったのもうれしいことですね」と主宰の森下利典さん。

小さなお子さんでも自分で綿あめを作ることができます。その様子を親御さんが動画に収めることができて、とても喜ばれるそうです!

願いを込めた短冊をササに飾ろう!

綿あめ体験と同時に行なっていたのが、七夕飾りワークショップです。幡ヶ谷氷川神社で切り出されたササに、自分の願いや気持ちを書いた短冊を手作りして、飾ります。

願いのなかには「ねこがかえますように」や「ままだいすき」など、ユニークなものから自分の気持ちまで、たくさんの素敵なメッセージが書かれていました。

こちらのササは、七夕の日まで飾られ、その後は幡ヶ谷氷川神社にてお焚き上げをしてくれるとのこと。

みんなの願いが叶いますように〜!

子供たちの笑顔のために!

左から、ささはたカフェガーデン / 主宰・森下利典さん、渋谷区人権擁護委員会 / 幹事長・森下利江さん

笹幡包括支援センターは、幡ヶ谷の「ひだまり公園」に面した地域のみんなが集まれる場所。イベントの企画は、ささはたカフェガーデン主宰の森下利典さんと、渋谷区人権擁護委員会の幹事長・森下利江さんが中心に行なっています。

「「渋谷おとなりサンデー」には、1回目から参加しています。イベントを実現するには、いろいろと調整が大変ですが、子供たちの笑顔が見たくて毎年頑張っています!」と利江さん。

ささはたカフェ+(プラス)

「地域コミュニティを良くする」ために、地域の有志が集まり、子どもからお年寄りまで気軽に立ち寄れ、つながることができる場所を運営しているチームです。「ささはたカフェ」は笹塚・幡ヶ谷エリアの人が気軽に立ち寄れる憩いの場であり、普段から商店街の事務所で月1回のカフェを開いています。この他に子ども食堂「ささはたっこ」やフレイル予防のオレンジカフェ「オー!フレイルカフェ」などや重曹的な“居場所作り”に励んでいます。2024年2月にオープンした誰でも無料で使える屋根のある公園のような居場所「笹塚十号のいえ」の運営にも協力。


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