【2026開催レポート】スマホで簡単・わが家の防災力 チェック HEBEL HAUSの備えNAVI体験会/HEBEL HAUS(旭化成ホームズ)東京南支店(渋谷区千駄ヶ谷)


渋谷おとなりサンデーとは? 

「渋谷おとなりサンデー」は、渋谷で暮らす人・はたらく人・学ぶ人・訪れる人、みんなが知り合い、つながるまちの交流イベント。毎年6月第1日曜日の「渋谷おとなりサンデー」一斉開催日に、スポーツイベントから各種体験、お祭りなど、街じゅうさまざまな企画が渋谷区全域で開催されました!


2026年6月7日(日)に開催された、10回目となる「渋谷おとなりサンデー」。

本記事では、HEBEL HAUS(旭化成ホームズ)東京南支店による「スマホで簡単・わが家の防災力 チェック HEBEL HAUSの備えNAVI体験会」の様子をレポートします!

3分で判定! 防災に役立つHEBEL HAUSの「備えNAVI」で備蓄食品の量を体感   

この体験会は、防災をテーマとした同日の「千駄ケ谷おとなりサンデー in 鳩森八幡神社」のプログラムの一つとして今年初めて出店。
最先端の防災への取り組みや、日々の暮らしに直結する防災の知恵が紹介されました。

まず「備えNAVI」とは!? これは、旭化成ホームズ株式会社が提供する防災サポートサービスのこと。

家族の人数や生活スタイルなどに応じて、防災行動のアドバイスや災害時に必要な持ち物リスト、備蓄リストやその数量など、家族に最適な防災対策を提案してくれます。

専用のQRコードを読み込み、簡単な情報入力を進めると、回答まではわずか3分ほど! 

防災のことって、やっぱり気になりますよね。多くの人がスマホをかざして体験していました。

特に注目を集めていたのが、防災食の展示。1人分、1週間分の食品が並んでいましたが、驚いたのはその量。「生き延びるにはこんなにたくさんの食料が必要なんだ!」と、多くの人から驚きの声が! 

「用意しても賞味期限が切れてしまう」「マンションだと置き場所に困る」といった悩みに応える、HEBEL HAUSのオンラインショップやノウハウも紹介。購入データに基づいて賞味期限前にアナウンスが届く仕組みなどに、ブースを訪れた人は大きな関心を寄せていました(「備えNAVI」「オンラインショップ」はHEBEL HAUSのオーナー様向けのサービスです)。

「備えNAVI」の体験者には、同じ旭化成グループの製品「サランラップ」や防災食のプレゼントも! 
実はサランラップは、災害時にはお皿に巻いて使うことで、水が使えないときでもお皿を汚さず何度も食事ができる防災用品の一つ。

さらに、ドアや壁にペタッと貼れば、大切なメッセージを残す伝言板としても使えるのだとか。なるほどー!

単なるプレゼントではなく、「もしも」のときの賢い使い方まで教えてもらって、お得な気分になりました。

高い技術力を実感! 建物の揺れや熱に耐える展示に驚き  

「HEBEL HAUS(ヘーベルハウス)のCMは見たことがあるけれど、構造の違いを目の当たりにしたのは初めて!」と、多くの人を引きつけたのが、模型などを使った性能実証の展示です。

「制震ダンパー」のあり・なしを比べる模型をはじめ、4種類の外壁素材を使った「断熱性能」、さらには「耐火性能」の違いまで、見て、さわってリアルに体感! 

訪れた人たちは、代わる代わる模型を揺らしたり、壁に触れたりしながら、「こんなに違うの!?」「えっ、全然熱くない!」と、HEBEL HAUSの高い技術力に驚いていました。

地震のときに命を守るだけでなく、災害の後も「そのまま安心して住み続けられる」というのは、大きな安心ポイントなんですね!

「渋谷区から全国へ。もしものときに助け合える街づくりを」      

HEBEL HAUS(旭化成ホームズ)東京南支店 特販営業課の湯澤良平さん(左)、支店長の中村 豊さん(中)、特販営業課の山里瑛瑠さん(右)

HEBEL HAUS(旭化成ホームズ)では、自社の建築ノウハウを生かした建物を造るだけでなく、誰でも使える防災の知恵を広く地域に提供しています。

「現在、自治体との提携が最も進んでいるのが、ここ渋谷区。全国のモデルケースとして大きな期待が寄せられています」と、湯澤さん。

旭化成ホームズが展開する「防災情報システム LONGLIFE AEDGiS(ロングライフイージス)」のデータ活用により、渋谷区長期基本計画「災害に強いまちづくりの推進」の実現を目指し、共同研究も進行中。

震災時に罹災証明が必要なエリアを迅速に特定したり、1日でも早い災害復旧に役立てたりする計画があるそうです。

支店長の中村さんは「防災意識を高めたいという区長の思いに寄り添い、一緒に歩んでいきたいです。大きな地震や災害があったときに、みんなで助け合える関係を作ることが何より大事だと思っています」と話します。

「都会だからこそお隣さんの顔を知り、孤独死もなくしていくための活動として、この『渋谷区おとなりサンデー』は素晴らしいイベントですね」と語ってくれたのは、山里さん。

ふだんはつい忘れてしまいがちな防災への意識。ですが、神社という開かれた場所だからこそ、誰もが気軽に防災について触れることができました。

そんな温かいつながりと安心の輪が、千駄ヶ谷の街から一歩ずつ、確実に広がっています。  

HEBEL HAUS(旭化成ホームズ)東京南支店

都市型住宅のパイオニアとして、耐震(制震)・耐火・断熱に優れた住まいづくりを展開。近年は防災における自治体との連携や、環境貢献・環境教育など、事業を通じた地域貢献にも力を入れています。

HEBEL HAUS(旭化成ホームズ)東京南支店

https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/


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