【2025開催レポート】おとなりさんとバスケシュートチャレンジをしよう!/アルバルク東京(渋谷区初台) 

おとなりさんとバスケシュートチャレンジをしよう! / アルバルク東京(渋谷区初台) 

渋谷おとなりサンデーとは? 

「渋谷おとなりサンデー」は、渋谷で暮らす人・はたらく人・学ぶ人・訪れる人、みんなが知り合い、つながるまちの交流イベント。毎年6月第1日曜日は「渋谷おとなりサンデー」の一斉開催日には、スポーツイベントから体験、お祭りなど、街じゅうでさまざまな企画が渋谷区全域で開催されました! 


2025年6月1日(日)に9回目の一斉開催日を迎えた「渋谷おとなりサンデー」。 

初台エリアでは、例年会場となる緑道に加え、初台商盛会と初台町会によって初台通りを歩行者天国にするという試みを今年初実施。通りには16団体が出展し盛り上がりました。 

本記事では、渋谷区初台通りで開催された「おとなりさんとバスケシュートチャレンジをしよう!」をご紹介! 

初台駅構内から地上への階段を上がったところで出迎えてくれたのは、渋谷区をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ・アルバルク東京のブース。チームカラーの赤が目を引くシュートチャレンジゲームに多くの人が足を止めていました。 

アルバルク東京は、渋谷区が「プロスポーツチームの試合の迫力を体感してもらう機会を増やそう」と始動させた新たなスポーツ観戦事業「みるスポ!」にも参加するなど、渋谷区のスポーツ人口を増やす取り組みにも貢献しています。 

意外と難しい⁉ 子どもも大人もバスケシュートに挑戦 

設置されたシュートチャレンジゲームの遊具は、この日のために新調したという力の入りよう。誰でも参加OKで、3回シュートに挑戦、挑戦者にはアルバルク東京のオリジナルグッズがプレゼントされました。 

子どもも大人も楽しめる高さに設計されており、子どもはもちろん、大人の参加者も「意外と難しい!」と夢中! 

「渋谷区のスポーツ人口が減っているということもあるので、ちょっとでも体を動かすきっかけになればいいなと思っています」とアルバルク東京の尾郷さん。

通りを歩行者天国にしているうえに駅からすぐの場所にあるブースなので、通りがかりの人が立ち寄る場面も多く、“地域の人が顔見知りになる”きっかけになっていました。 

コーヒー好き選手が渋谷とコラボ! 

コーヒー好きの小酒部泰暉選手が、渋谷サービス公社が運営する「SHIBUYA COFFEE PROJECT」とコラボレーション。「SHIBUYA×ALVARK Season Project」としてオリジナルコーヒーをプロデュースしました。 

コーヒーの製造工程の一部を渋谷区内の就労継続支援事業所「就労継続支援B型・NPO法人すみれ福祉会すみれ工房」が担っており、購入することで社会福祉活動の支援にもつながります。 

渋谷区のコミュニティコイン「ハチポ」抽選会も! 

ブースでは、渋谷区で利用できるコミュニティコイン「ハチポ」を「もらう体験」や、貯めた「ハチポ」を使って参加できる抽選会も行われました。 

ステッカーや選手ポストカードなど、ファン大歓喜のさまざまな特典が用意されていました。 

「『渋谷おとなりサンデー』がきっかけで地元のお祭りにも参加しました」 

アルバルク東京 / 尾郷智香さん 

アルバルク東京は、普段から渋谷スポーツセンターで開かれている「アルバルク東京キッズチアダンススクール」や、体験型の防災訓練「渋谷防災キャラバン」など地域に根ざした活動を行っているそうです。 

「昨年初めて『渋谷おとなりサンデー』に参加して、それをきっかけに昨年は初台で毎年7月に開催されている『初台地区ふれあいまつり』にも参加しました。『渋谷おとなりサンデー』は、開催までに打ち合わせが何回かあり、地域の方々とも親密になるいい機会。これからももっと地域になじんでいきたいです」。 


アルバルク東京 

日本男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属し、渋谷区をホームタウン※とするプロバスケットボールクラブ。2025年6月に発足された渋谷区による、区民のスポーツ観戦体験のアップデートを図るプロジェクト「みるスポ!」にも参加している。 
※ホームタウンは2025年6月まで

アルバルク東京
https://www.alvark-tokyo.jp/


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